雑記帳

【日記】 同僚の友人と休日に2人でご飯食べたぜ!!!!【2026/3/14】

結構前に思い切って伝えたご飯の誘い、「夏が始まる前に」から少しずつ日付の幅が狭まっていき、遂に本日実現したぞ!!!!!!
まず一言。
幸せな時間だったーーーーーーーー!!!!!!!!!
平日ほぼいつも会ってるとはいえ休日に顔を合わせるのは初めてだったし、未知なことがそれだけ多い分、朝の時点では心配もあったのよ。
でもまず彼の方から僕に挨拶メッセージを送ってくれて、それで一気に緊張もほぐれたのか、僕自身もビックリなくらい彼とリラックス状態で接することができていた。
ちなみにタイトルには「ご飯を食べた」しか書いてないけど、僕にとって嬉しいことは他にも色々ありまして。
まず合流してお店が開店するまでの時間、2人で車内で待ってたんだけど、まず何度も言うけど友達慣れしてないんで、大好きな友達と隣同士車内に居られる時間というのが嬉しくて仕方なかった。
またそれに加え、そこで彼の趣味に間近で触れることができたわけでござるよ!!!!!
今回は特に、その彼の趣味に僕も純粋に惹かれてしまっている点がデカくて、ただでさえ嬉しい会話の時間がもっともっと楽しいんよね。(そしてそんな趣味話をしていたら、開店時間を15分くらい過ぎてしまっておりましたというのもなんとも幸せな話よな!!)
ちなみに「念願の」と言ってましたが、「友達とラーメン屋で、ラーメンを食べる」という、大勢の人にとっては全く大層なことでない些細なことなんだけどね笑
でも例によって僕にとっては「ラーメン屋でラーメンを食べる」って行為自体が記憶の限りだと10年以上ぶりで、ここ数年はその自覚もあり「ここまできたら、次行く時は友達と行くんだ!」みたいに意地になってたのよ。(※自宅とかラーメン屋でない飲食店・フードコートとかでは普通に何度もあるよ)
だから家族とかに誘われても意図してラーメン屋だけは回避するというアホみたいなことをずっと継続しておりました。
もちろん九州の友人に対しても誘ってみたけど、結局最後まで僕といるときに彼は一緒にラーメンを食べてくれなかったし、一緒に食べたくなかったからこそ、中華料理店止まりだったのかもな (よく思い返すと、僕の「一緒に食べたい」という誘いに対しては「ラーメン自体そんな好きじゃない」みたいに断っておきながら、その誘いを断った後に別の誰かと普通に食べていると解釈できるような発言をしていた気がする。でも今となってはそういう運命、つまり同僚の友人と過ごしたこの今日という日を迎えるための神様のいたずらだったんだなと素直に思える。)
映えるようには撮ってないけど、せっかくなので記念写真 (今の時代、コレだけでどこであるかわかってしまいそうだけど、別にまあいっか)
2025/3 の友人とのおでかけ先で食べたラーメンの写真
友人と僕はお互い向かいの席に座っておりました!
まあ「向かいの席」という点は普段と同じなんだけど、「休日」・「2人だけ」・「テーブルが大き過ぎず物理的距離も近い」とか色々重なってか、いつもと全く違う食事中の時間を過ごすことができたぞ!!!
「友達と2人で全く同じメニューを注文して一緒に食べた」という嬉し過ぎる状況でかつラーメンも美味かったし、状況次第では「僕も食事しながらあんな喋ることできるんだ」とまた1つ気づきも得た。
食後は僕の希望に対する彼の提案で、コンビニとかに寄った後、とあるショップまでドライブして、そこで趣味全開の買い物にお付き合いしていただきました 🙇‍♂️
その店の中での時間も、道中2人でドライブしている時間も良かったなー!!
他にも今日は彼の笑顔をたくさん見ることもできたし、なかなか驚きな共通点も含めた彼のことをまたさらに少し知ることもできたし、全く嬉しいでござるぜ!!!!!
そしてしみじみ思ったのは、ご近所同士であることってほんと大きいなと。
自分の拠点の周辺が対象だったことって今まで一度も経験がなかった、つまり出かける時は合流までに1人大移動タイムがいつもあったからある種盲点になっていたのだけど、こんな形もあるんよな。
物理的距離があればあるほど負担の分配も顕著になって、合流のためにどちらかが「新品 iPhone 1台レベルのコストと片道あたり半日の移動時間」で他方が「費用も移動時間ほぼゼロ」という状況になり得るから、負担しない側も気を遣うだろうし難しいよね...
だからその「自分の拠点の周辺が対象」という条件がお互いに対して成立させられる「ご近所同士」というのはすごく有り難い。
いやー、本日の僕相当嬉しかったみたいで、挨拶交わして解散した後、ちょっと離れた彼に向かって大きめの声で彼の名前を叫び、手を振っていた僕がおりました。(← こんなこと今までやろうとは思っても実際に成し遂げられた試しは一度たりともなかったはずなんだけど、今日は気づいたらなんか自然とやってた。)
また彼とどこか行きたいなー
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