雑記帳

2026/1/14 の個人的な日記

2026年1月14日
連日時間を拘束するのは良くないかなと思いつつ、でもやっぱり少しでも話がしたいし、途中まで一緒に戻ろうよと今日の僕は誘っていた。
その結果、その道中で彼とちょっとした会話を交わすことが今日も叶ったのだ!!
それにしても、「好きな相手と2人で一緒に歩いている」という状況は堪らなく嬉しいものだな!!!
ただでさえ、一緒にお昼ご飯を食べられることに嬉しくなっているってのにな!!
「もっと話したかったな」という気持ちは残ったけど、これだって、以前の僕が代わりに抱いていた「なんで声をかけられないんだよ」という気持ちからはすごい進歩したよなって。
振り返れば、これまで何度この「彼と一緒に戻りたい」を考えたことか。
でも結局声をかけるところまで辿り着くことができずに、一人で戻って自問自答するのを繰り返していたわけだけど、今日の僕はついにそれをやってのけやがった (つまりは食堂で一緒に話した後の流れで一緒に戻るのではなく、彼に自分の言葉で「一緒に戻ろうよ」って直接声をかけて一緒に戻ることができたのである!)
昔もこんなことあったんだっけと振り返ってみると、なんだかんだで、僕が学生だった頃って普段の学校生活の中 (学校の敷地内) で友人と直接関わる機会は4年の時の週に一度の特定の時間割の枠以外には殆どなかったんだよね。(敷地内でお昼を一緒に食べたこともなかったし、文化祭の時だって、一緒に回りたい気持ちはありつつも勇気が出なかった)
だからこその今回だったんだろうな。
メール (文字) のやり取りと直接的な会話とでは、緊張の度合いも全く違う。
でもその分一緒に会話している時間は非常に色濃く僕の中に残るし、何より僕は彼と一緒の時間を過ごしたいから、極力今回は楽な方に頼らずにいくぞ。
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