雑記帳

2026/2/6 の個人的な日記

2026年2月6日
今日は食堂のテレビでも流れていた天気の話から始まり、そこから想定外に話が色々と広がったぜ!!
またまた幸せなひとときだった〜 😁
ちなみに話しかける前に聞こうかなと思ってた内容を持ちかける前にお昼休憩のタイムアップとなってしまったのですが、そんなことが起きてしまうのも嬉しいことだよな!!!
たわいもない話を彼と2人でそれだけ話していたってことに、また僕の進歩も実感できる!
加えて彼にとっての僕が「あまり気を遣いすぎない相手の1人」になってきたのかなというのが、彼の言動から何となく窺うことができてちょっとくすぐったくもある。
あと帰り際、テキストメッセージで「またよろしく」の挨拶を送ったんだけど、それに対する返答に僕はまたニヤニヤとさせられてしまったぞ。
まず第一に、彼に興味を持つところから始まった僕ですから、この今の状況がどれだけの破壊力を持っているかはわかるでござるよな。
なんというか彼と関わることが、これまで僕の見失っていた大事なことに気付かせてくる。
好きな誰かにとっての理想の相手でいるために何か努力するのは有意義だったと思うけど、やはり「性格が正反対」という大前提の上だと「僕の望み / 相手の望み」と「僕が望んでいると相手が推測していること / 相手が望んでいると僕が推測していること」のギャップも当然お互い大きくなるし、その結果そういった努力が空回って実らない経験をすることも思えば確かに多かったのかも。
まあでもそういった経験も、今の彼とのやり取りがどれだけ有り難いものであるのかを教えてくれているわけだから、つまるところコレも彼との関係に繋がる重要な伏線だったということだな!
学生時代を終えてしまっている僕の中では既に絵空事になりつつあった、心地良い距離感で一緒に居られる相手の存在。
この年齢になってこのような巡り合わせがあるなんて予想できなかったし、その出会う相手によってこんなにも自分の心理状態って左右されてしまうものなんだな。(学生の時のことを思い返しても、人間関係が自分に与える影響って凄まじい。)
タグ: 日記