雑記帳
2026/2/20 の個人的な日記
2026年2月20日
まず僕に気を遣って無理に合わせてくれているわけではないことを改めて知ることができて安心できただけでなく、また心温められることになった本日。
というのもさ、その後も含めた彼の返し方・接し方とかがとことん心地良過ぎるんよな!
帰宅後の彼とのメッセージでも、また更に嬉しい気持ちに包まれておりました。
僕が望んではいけないことと思っていたやり取りをナチュラルにしてくれることで、それはそれで昨日も述べたような「あれ?」ってなることが実際出てきてもいるんだけど。
もちろん大好きだった自分を否定はしないけど、出会ってまだ間もない頃に覚えたあの小さな違和感の答え合わせが長い月日を経た先に行われてしまっていることからも、案外直感って軽視しない方がいいのだなというのを学んだ。
そして九州の友人がとある趣味に対して以前からネガティブな発言をしていたことを思い出して、僕らってやはり価値観・感じ方が正反対なんだもんなとまた思っている僕がいる。
当時の僕は、そういった趣味に触れる機会が全くなく単純に何も知らなかったからこそ、それに対して便乗も反対もしなかったけど、今の友達と出会ってそのまだ見ぬ趣味に触れる機会を多く得た僕が今思うのは「普通に良いな」って。
当時からの僕の趣味 (数学) にしても、子供の頃の経験にしても、僕が潜在的に興味を持つような対象にしても、そのいずれの気持ちをも共有することが叶わない。
英語についても、なぜか僕に対して何かといつも「英語を話すの禁止令」が出されていて、九州の彼の前で (カナダにいた時のようなベストパフォーマンスの) ベラベラ英会話を披露したことがないし、そんな状況でその彼にとって果たして僕はどのように見えていたんだろう。
僕が親しみを込めて呼び捨てしていいかを確認した時も、最初は了承してくれたにもかかわらず、後から僕のキャラにあってないからやっぱりやめてほしいって言われてしまってたんよな。(こうやって本当は最初から嫌だと思っているのに気を遣われた返事をされて後から混乱してしまった経験があるから、最初から潔く意見してくれることが余計に有難いのかも)
なんというか素の僕からだいぶかけ離れた僕の知らない誰かが映し出されていたのかな。
とはいえ僕も僕で素の彼を知らなかったのだと思うし、僕が好きになった学生の頃の過去の彼を彼自身に否定してほしくなかったというのも同じく理想像の押し付けだったのかな。
…おっと、また色々と書いてしまっているけど、でも僕の気持ちの整理にもなったし、まあいいか。
つまるところ、普通に自分を出せるってのがこんな嬉しいことなんだなと僕は気付いたわけである!!!
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