雑記帳
2026/2/19 の個人的な日記
2026年2月19日
僕の昨日の私事に関するしょーもない話を心地よい温度感で聞いてくれたこと、何ともくすぐったかったぜ。
そしてその中で、かつて咎められていた僕の口癖ともいえる発言を、まさかの彼の方から聞くことになり、僕はまた不思議な感じになってしまっておる。
「僕のアホ話に対してまずは正論を投げかけつつ、彼自身の本音は実は僕と変わらずでした」というくだり自体が個人的に新鮮だったし、肯定してもらったからとかではなく素の自分が言葉のキャッチボールの中で自然と引き出されてしまうことって、これまであんまり経験してないような...?
あと、そもそも彼からそんなツッコミをしてもらえているこの状況がまた感慨深い。
彼と出会う以前、僕からの発言が無さすぎることへの指摘をされていて、それってただ単純に会話が苦手だからだと思っていたけど、最近は素の自分を無理に押さえつけていたこともその原因の一つだったのではないかと思えてくる。
僕の数学趣味にしても「それは意味のない自己満足で、難しい語彙を使ってただ説明することなら馬鹿でもできる。厳密さを捨てた大勢にとってわかりやすい説明の方にこそ価値がある。」みたいなわかりきった常套句が飛んでくるようになったから、僕が饒舌になれるその手の話がまずしづらかった。多分周りの人からの影響も大きいのだろうけど、それって結局のところ「僕みたいな底辺の人間のやることに対しては、漏れなくすべて取り合う価値はないと考えていますよ」といった意思表示でもあったのかな。思えばお出掛け先で楽器屋に立ち寄ったときとかに何かと僕の演奏が中断させられがちだったような気もする。 その上で境遇も大きく違うわけだから、僕が慎重になりすぎて結果何も口にできないみたいなことになってしまうのは、ある程度致し方なかったのよな。
…みたいに、これまであまり意識してこなかったというか気にしないように目を背けてきたけど、何気に色々とチクチク刺さっていたことを今更ながら自覚させられている。(ある程度価値観が似通っている中であれば、そういったやり取りに対する受け取り方も変わってくるのかもしれないけどね。)
まあでもだからこそ、この今がより一層温かく僕の心に沁みてくるのかもな!!
それから話戻るけど、僕が手に持っている状態の携帯の画面操作を彼にやっていただく場面もこの度ありまして、それはやはり友情耐性が低い僕にはなかなか動揺させられるものがありました。
有難すぎるぞ!!!
なんでこんなにも嬉しいんだろうな。ほんと、困ったもんだぜ!!
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