雑記帳

2025/12/25 の個人的な日記

2025年12月25日
もし今日がラストチャンスだったらって考えを巡らせてしまった帰宅直後の僕、アホみたいに泣きじゃくっていたけど、そんなことしたところで過ぎてしまったことはもうどうにもならないのに。
でも実際、本当自分の不甲斐なさを今も痛感する。
もし今日がラストチャンスではなかったのであれば、明日は今までの不確定要素が絡んでくるアプローチは止める。
確実さを求めるにはもう、ド直球に話しかけに行くしかないだろ。
それを決心した今もなんか既に胸の辺りが少し苦しいし、恐らくその時を前にした僕はもっと深く抉られるような思いをするだろうけど、「絶対に弱気になって逃げ出すなよ」と今から自分に釘を刺しておく。
本気で好きなら、良い機会がやってくるのをいつまでも待つのではなく、苦しい思いをしてでも自分自身でその話しかける機会を作るだろ。
もし明日何もできなかったら、彼と仲良くなりたい気持ちもその程度だったということ。
というか仮に「誰かにガツガツしている自分」を隠し通したまま初めの一歩を踏み出せてしまったとしても、結局その後もそれに縛られて窮屈な思いをするんだよ。
だったら尚更、仲良くなりたいのであればゆくゆくは知られることが避けられない以上、その「彼に対してがっついている僕の有様」が初めからオープンになってしまうアプローチの方がいいよ。
率直に僕は彼のことが好きだし、年末の挨拶だって伝えたい。
だから明日は怖気付くな。
同じ過ちを繰り返すな。
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